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国営石油PTTは17日、工業団地開発のピントン工業団地と合弁会社を設立し、天然ガス販売などを開始すると発表した。
合弁会社は「ピントン・ナチュラル・ガス・リテール」。PTTとピントン工業団地が傘下企業を通じ、それぞれ70%、30%を出資する。9月までに設立する予定。
天然ガスの小売りを手掛けるほか、東部チョンブリ県のピントン工業団地の入居企業に対するエネルギー関連サービスも提供する。2023年第3四半期の営業開始を予定している。
また、PTTは今年の投資計画を修正したと発表した。技術・エンジニアリング関連の予算を増額し、全体の投資額は27.5%増の675億400万バーツとなった。
(2021年6月18日 8:45)