| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは、電気自動車(EV)の充電スタンドを運営するシャージ・マネジメントと提携したことを明らかにした。
18日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、バンチャークがバンコク首都圏などで展開するガソリンスタンドに、シャージがEVの充電スタンドを併設する。出力120キロワットの急速充電器「クイックシャージ」を導入する。
まずは9月までに都内のスクンビット通りソイ62のガソリンスタンドに設置する予定。
バンチャークは地方電力公団(PEA)ともEVスタンドの設置で提携している。2023年までに75都県の計263カ所を目標としている。これまでに約50カ所に設置した。
(2021年6月21日 9:12)