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タイ輸出入銀行は21日、ベトナム・ホーチミンで駐在員事務所を開所したと発表した。海外拠点の設置は4カ所目。
タイ企業による輸出や投資の支援を目的に近隣国の拠点を拡充している。これでCLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)の4カ国すべてに事務所を置く体制となった。年末ごろにホーチミンで開所式を行う予定。
2025年にCLMV関連の貸出残高を500億バーツとするのが目標。昨年の345億バーツの45%増となる。
同行は17年にミャンマー・ヤンゴン、18年にビエンチャン、19年にプノンペンで駐在員事務所を開所している。
(2021年6月22日 9:40)