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政府は22日、新型コロナウイルスワクチン接種済みの外国人旅行者を隔離なしで受け入れる計画を閣議決定した。まず南部プーケット県で開始する。
23日付各紙によると、同県で来月1日から、南部スラタニ県のサムイ島で来月15日から試験的に開始する。プーケット県では到着後14日間は県内の滞在を義務付け、15日目から他県への移動を認める。サムイ島では到着後7日間は島内の滞在を義務付け、8日目から県内のパンガン島とタオ島、15日目から3島以外への移動を認める。
プーケット県で1週間の新規感染者が90人を超えた場合など計画を中止する条件も定めた。計画が成功した場合は他地域にも拡大する方針。
(2021年6月23日 8:41)