タイ工業団地公団(IEAT)のウィラポン総裁は、昨年度(2016年10月~17年9月)の工業団地の用地販売・賃貸面積が489万2,800平方メートルとなり、目標の480万平方メートルを上回ったと明らかにした。
16日付プーチャッカーンによると、前年度比で27.0%増加した。企業の投資総額は同7.4%増の1,180億9,000万バーツだった。販売・賃貸面積のうち408万平方メートルを東部経済回廊(EEC)計画の対象地域が占めた。
本年度の販売・賃貸面積の目標は560万平方メートルに設定した。南部で開発中のゴム産業の工業団地「ラバー・シティー」が新たな需要を創出すると期待している。
(2017年11月17日 6:55)