| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
太陽光事業者・技術者協会は、在宅勤務の増加に伴い、屋上や屋根に太陽光発電システムを設置する人が増えていると明らかにした。
22日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で在宅勤務が推奨されるようになり、自宅で過ごす人が増加。電気代を含む光熱費がかさむことや、環境意識の高まりから、太陽光発電システムの導入が感染拡大前に比べ20~30%増えたと分析した。
一方、鉄鋼やアルミニウムなど太陽光パネルの原材料価格が上昇傾向にあり、導入コストが高騰するとの懸念も示した。現在の原材料価格は昨年の年央に比べ、約10%上昇している。
(2021年6月23日 8:41)