日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループが16日発表した昨年度(2016年10月~17年9月)の連結決算で、売上高は前年度同期比0.6%減の135億5,100万バーツだった。
売上高のうち飲料事業は同0.4%減の70億5,400万バーツ、外食事業は0.8%減の64億9,700万バーツ。いずれも国内市場が伸びず、販売が振るわなかった。コスト削減を徹底し、純利益は28.5%増の14億4,300万バーツと大幅に伸びた。
昨年度の緑茶飲料市場は5.7%縮小し、茶飲料市場全体では10.8%縮小したが、いずれも同社はトップシェアを維持。シェアはそれぞれ48.0%、45.8%だったという。
(2017年11月17日 6:56)