中国系の自動車メーカー、上海汽車CPは、東部チョンブリ県で建設中の新工場を来月8日に稼働させると明らかにした。
16日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、ヘマラート・イースタン・シーボード2工業団地内で新工場を建設している。投資額は60億バーツ。敷地面積は69万9,200平方メートル。稼働当初の年産能力は10万台を予定しており、既存工場の5万台から大幅に高める。右ハンドル車の生産・輸出拠点として活用する。
まずは今月14日に発表したスポーツ用多目的車(SUV)「ZS」の生産から開始する。納車は来月から。
国内販売は好調に伸びており、販売会社MGセールス(タイランド)は1~9月の販売台数が1万台に達し、昨年同期比40%増加した。
(2017年11月17日 6:56)