住宅開発大手AP(タイランド)は17日、三菱地所グループと共同開発する大型コンドミニアムの成約率が96%に達したと発表した。
大型コンドは「ライフ・アソーク・ラマ9」(2,248戸)。予約販売を今月8日に開始し、日本と中国、香港、台湾、シンガポールでも販売会を開催。受注額は計86億4,000万バーツとなった。
バンコク都内の地下鉄ラマ9世駅付近で開発し、2020年に完成させる。分譲価格は245万バーツから。中高価格帯のコンド需要は好調という。
両者は2014年5月に最初の共同開発のコンドを発売。合弁事業によるコンド開発を拡大しており、今回が11件目となった。
(2017年11月20日 6:03)