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製糖業者で組織するタイ・シュガー・ミラーズ(TSMC)は、2021~22年の収穫年度のサトウキビ生産量が7,000万~7,500万トンにとどまると予測している。砂糖生産量は700万トン程度となる見込み。
23日付各紙によると、サトウキビの収穫は例年11月に始まり、20~21年の収穫年度の生産量は前年度比11%減の6,670万トン。来年度も干ばつが影響し、低調な生産が続くと予測している。
砂糖の国際価格が上昇する中、不足するサトウキビの確保を目指す製糖業者の競争が激化。高値買い取りの提案が相次ぎ、来年度に従来の3割高となる1トン当たり1,300バーツとする提案も出ている。
(2021年6月24日 8:59)