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タイ港湾公団(PAT)の集計によると、本年度上半期(2020年10月~21年3月)の貨物取扱量はバンコク都内のクロントイ港など4港で減少した。新型コロナウイルスが影響した。
23日付プーチャッカーンなどによると、同公団が管理する5港のうち、同港は貨物取扱量が昨年度同期比3.7%減の1,062万1,000トン、コンテナ取扱量が同0.7%減の72万TEU(20フィートコンテナ換算)。
北部チェンライ県のチェンセン港は61.0%減の4万7,093トン、チェンコン港は99.1%減の24トン、南部ラノン県のラノン港は33.0%減の4万7,365トンに貨物取扱量が減少した。
一方、東部チョンブリ県のレムチャバン港は貨物取扱量が0.1%増の4,358万8,000トン、コンテナ取扱量が2.6%増の407万4,000TEUだった。
(2021年6月24日 9:02)