カタール国営のカタール航空は、ドーハ~東部ウタパオ線に来年1月28日に就航する。
17日付バンコクポストによると、ウタパオ空港は格安航空が主に使用しており、高級サービスの航空会社は同社が初となる見込み。ボーイング787(ドリームライナー、254人乗り)を使用し、週4便を運航する。ロシアなどから東部パタヤを訪れる観光客の利用を見込む。
また、ドーハ~北部チェンマイ線にも来月12日に就航し、週4便を運航する予定。
同社のタイの直行便は、ドーハ発着のバンコク線、南部プーケット線、南部クラビー線に次いで4~5路線目となる。
(2017年11月20日 6:01)