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英調査会社オープンシグナルが発表した第5世代(5G)サービスの調査によると、タイの通信速度は下りで122.5メガビットにとどまり、調査対象のアジア太平洋8カ国・地域で最低だった。
トップは韓国で380.5メガビット。以下、台湾が353.3メガビット、オーストラリアが242.1メガビット、日本が180.9メガビット、シンガポールが143.5メガビット、フィリピンが141.7メガビット、香港が134.8メガビット。
第4世代(4G)サービスとの比較では、台湾とフィリピンの通信速度が各10.4倍でトップ、タイは9.9倍で3位だった。以下、韓国が6.4倍、オーストラリアが5.4倍、香港が5.3倍、日本が3.8倍、シンガポールが2.9倍。
(2021年6月25日 8:57)