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工業省は24日、焼き畑撲滅計画の一環として、2020~21年の収穫年度に焼き畑を実施しなかったサトウキビ農家に対する支援金の支給を開始した。
24日付プーチャッカーンなどによると、支援金はサトウキビの収穫量1トンにつき120バーツ。24日までに申請手続きが完了し、支援金を受ける権利を得た農家は12万1,010世帯で、サトウキビの収穫量は計4,891万9,059トン。
手続きが完了していない696世帯も含め、来月中にはすべての申請世帯への支援金の支給が完了する見通し。
政府は大気汚染の原因と指摘されているサトウキビ収穫時などの焼き畑を23~24年の収穫年度にゼロにする目標を掲げている。
(2021年6月25日 8:58)