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中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチン200万回分(100万人分)が23日、中国から航空便で到着した。
24日付各紙によると、これまで政府は主に同社のワクチンで接種を進めてきた。中国政府からの寄贈も含め、タイに到着した同社のワクチンは今回で第12弾、計1,050万回分となった。
政府は同社と英アストラゼネカのワクチンを調達している。さらに、米ファイザー、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のワクチンも調達する方針。
国内では2月28日に接種が開始され、今月7日に大規模接種が始まった。23日までの接種回数は840万320回となっている。
(2021年6月25日 8:59)