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埼玉県下水道局は25日、東部チョンブリ県レムチャバンの下水道維持管理支援事業を開始するため、国際協力機構(JICA)、レムチャバン自治区(テサバーン)と3者で覚書を締結した。
下水の流入増に対応した下水処理場の効率的な運転や、調査・点検・清掃による下水管の機能回復、市民に対する啓発活動などに共同で取り組む。期間は2021年度から約3年間。
JICAの「JICA草の根技術協力事業」として実施が決まった。事業費は約5,000万円と提案していた。同局はJICAと協力し、12年度からタイで下水道分野の技術支援を実施している。
(2021年6月28日 9:22)