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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは、今年の目標売上高を昨年並みの90億バーツに設定したと明らかにした。2023年には年商100億バーツを目指す。
25日付プーチャッカーンなどによると、EPC(設計・調達・建設)の受注残高は58億バーツ。今後は総額200億バーツの案件に入札する計画で、このうち15%程度の落札を見込む。
また、同社傘下で稼働中の発電所の出力は計64メガワット(MW)。23年の100MWを目標とし、太陽光発電所や風力発電所、バイオガス発電所などの増設を進める。ベトナムの太陽光発電所など海外での買収も計画している。
(2021年6月29日 8:38)