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カシコン銀行は29日、携帯電話料金などの自動収受機「ブントゥーム」で預金を引き出せるようにすると発表した。
「ブントゥーム」を運営するフォース・スマート・サービスと協力し、9月までに開始する。1回3,000バーツ、1日2万バーツを限度とする。キャッシュカードは必要なく、モバイルバンキング「Kプラス」の利用者が携帯端末とQRコード(2次元バーコード)を使って引き出せるようにする。当初は「ブントゥーム」200台から始め、1万台まで対応させる。
「ブントゥーム」を「ミニATM」と位置付けている。すでに預金の預け入れや送金などのサービスを提供しており、さらに機能を拡充する。
(2021年6月30日 9:07)