観光スポーツ省観光局の集計によると、10月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比20.9%増の272万3,971人だった。プラスは8カ月連続。国籍別で日本は6位だった。
国籍別のトップは中国で80万5,574人(同69.8%増)。2位はマレーシアで24万4,999人(8.5%減)、3位はラオスで13万1,779人(9.6%増)、4位は韓国で12万3,234人(23.9%増)、5位はインドで11万2,241人(24.3%増)。日本は11.2%増の11万650人だった。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の67.7%を占めた。
1~10月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比6.4%増の2,882万4,753人となった。日本は同6.5%増の126万5,989人で5位だった。
(2017年11月21日 6:18)