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サクサヤーム運輸相は、タイ国鉄(SRT)がレッドライン延伸4区間の入札を年内に実施する見通しを明らかにした。
29日付バンコクポストなどによると、運営事業と切り離し、建設工事の発注を優先するよう国鉄に指示した。年内に入札を実施すれば、2025年までに完成する見込み。
4区間と事業費は、タリンチャン~サラヤ(102億バーツ)、ランシット~タマサート大学(65億7,000万バーツ)、タリンチャン~シリラート(66億4,000万バーツ)、バンスー~フアランポーン(441億バーツ)。
レッドラインは今年11月に開業する予定。当初はバンスー~ランシット、バンスー~タリンチャンの2区間で運行される。
(2021年6月30日 9:09)