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政府は29日、来月27日を臨時の公休日とする決定を取り消すことを閣議決定した。
30日付各紙によると、連休を増やし、国内旅行と消費の促進を図るため、昨年12月の閣議で公休日に決定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため取り消しを決めた。旅行など人の移動を抑制する必要があり、公休日にするのは不適切と判断した。
火曜の来月27日は振替休日と祝日に挟まれており、公休とすることで5連休になるはずだった。
このほかの臨時の公休日に変更はなく、金曜の9月24日、金曜の10月22日が公休日となる。
(2021年6月30日 9:12)