独系メルセデス・ベンツ(タイランド)は20日、1~10月の乗用車の新車販売台数が昨年同期比19%増の1万1,441台だったと明らかにした。
販売台数のうち、中大型車が5割、小型車が2割、多目的スポーツ車(SUV)が2割、スポーツ車が1割。小型車やスポーツ車の販売が特に好調という。
この日はスポーツ車「AMG・GTR」「AMG・GTC」の2車種を発表した。ともにエンジン排気量は4000cc。ドイツ製で最低価格はそれぞれ1,740万バーツ、1,680万バーツ。
高級スポーツ車と位置付ける「AMG」シリーズの昨年の販売台数は73台。すでに今年は92台に達している。
(2017年11月21日 6:19)