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私立病院協会は6月29日、私立病院による米製薬会社モデルナのワクチンの発注を7月1日からタイ製薬公団(GPO)が受け付けると明らかにした。
6月30日付各紙によると、国による無料接種とは別に、私立病院による有料接種のサービスを計画しており、同公団を通じてワクチンを調達する。各病院から同公団に発注してもらい、7月中に代金を支払ってもらう。まず500万回分(250万人分)の調達を見込んでいる。
10月から接種を開始できる見込み。料金(2回接種)は一律3,400バーツに決定した。ワクチン代のほか、手数料と副反応に対応する保険の料金が含まれる。
(2021年7月1日 9:27)