| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ中央銀行の集計によると、第1四半期末の家計債務は約14兆1,200億バーツとなり、国内総生産(GDP)比が90.5%に上昇した。
7月1日付各紙によると、家計債務は前期の約14兆バーツから1%増加。GDP比が89.4%から上昇し、90%を超えた。
新型コロナウイルスの影響による景気低迷が家計債務の増加に拍車を掛けている。特に低所得者の生活が懸念され、政府は家計債務の抑制策を検討している。
また、失業率も上昇しており、第1四半期の失業率は1.96%。前期比で0.1ポイント上昇し、過去12年で最高となった。
(2021年7月1日 9:30)