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投資委員会(BOI)は6月30日、東洋紡の合弁会社などの大型事業5件を認可した。投資総額は499億1,000万バーツ。
東洋紡の合弁会社、東洋紡インドラマ・アドバンスト・ファイバーズは自動車エアバッグ用の原糸を生産する。投資額は25億9,600万バーツ。東部ラヨン県のマプタプット工業団地内に工場を設置する。年産能力は9,300トン。
このほかの4件は発電所の開発事業。ヒンコン・パワーは西部ラチャブリ県で開発する。投資額は324億6,400万バーツ。出力は1,540メガワット(MW)。
Bグリム・パワー(アントン)2とBグリム・パワー(アントン)3は中部アントン県で開発する。投資額はそれぞれ53億バーツ、52億バーツ。出力は各145MW。
トップSPPは東部チョンブリ県で開発する。投資額は43億5,000万バーツ。出力は120MW。
(2021年7月1日 9:31)