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運輸省はこのほど、東部チョンブリ県のレムチャバン港の第3期開発事業が完了すれば、自動車輸出能力が年間300万台に増えるとの見通しを明らかにした。
1日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、現在の輸出能力は年間200万台あり、1.5倍に拡大する。貨物処理能力は2.4倍に高まる見込み。
第3期開発事業の予算は1,140億4,600万バーツ。2018~41年に256万平方メートルを開発する。コンテナ船の4つのバース建設などが計画されている。25年に商業稼働を開始する予定。
タイ工業連盟(FTI)の集計では、昨年のタイの自動車輸出台数は前年比30.2%減の73万5,842台だった。
(2021年7月2日 7:55)