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倉庫・工場開発のWHAコーポレーション傘下のWHAユーティリティーズ・アンド・パワー(WHAUP)は、工業団地内で工場が余剰電力を融通し合うシステムを導入する。
1日付バンコクポストなどによると、東部ラヨン県の工業団地で工場・倉庫の太陽光発電による電力を効率的に利用できるようにする。電力の利用者同士が余剰電力を直接取引するピア・ツー・ピア(P2P)電力取引を導入する。国営石油PTTとソフトウエア開発のセルティスの2社とシステムの導入で協力する。
30~40工場が参加し、合計発電能力は100メガワット(MW)規模に達する見通し。すでにエネルギー規制委員会(ERC)に許可を申請した。6カ月以内に着手できるとみている。
(2021年7月2日 7:59)