| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
運輸省は、首都圏鉄道整備事業のパープルライン延伸区間の建設事業の入札を実施するため、5日に業務委託書(TOR)の販売を開始すると明らかにした。
2日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、書類を10月7日まで販売し、同月に入札を実施する。
延伸区間はタオプン~ラートブルナの23.6キロ。現在の終着駅タオプン駅から南方に延伸する。このうち12.6キロが地下、11キロが高架部分を走行する。建設予算は780億バーツ。
建設会社ナワラット・パタナカンとゼネコン大手シノタイ・エンジニアリング&コンストラクション、同チョーカンチャンの3社が入札への参加に関心を表明している。
(2021年7月5日 8:13)