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米調査会社IDCの現地法人IDCタイランドは、第1四半期のスマートフォン出荷台数が昨年同期比70.9%増の約635万台だったと明らかにした。
2日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルス対策の補助金を受給する際に必要となるため需要が伸びたと同社は分析している。また、第5世代(5G)対応機種の需要も増加した。
ブランド別では韓国のサムスンがシェア21%でトップ。前期は4位に低迷していたが、新製品投入などで首位に返り咲いた。
2位以下は中国のシャオミ、中国のVivo、中国のOPPO、米国のアップルなどの順。シャオミは前期の5位から急浮上した。
(2021年7月5日 8:18)