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運輸省陸運局の集計によると、上半期のバイク新車登録台数は昨年同期比19.3%増の87万4,041台だった。
新型コロナウイルスの影響で昨年同期に大きく落ち込んでいた反動で大幅な増加となった。6月まで4カ月連続で2桁増だった。
主なブランド別では、首位のホンダが同19.6%増の68万3,804台。以下、ヤマハが19.6%増の13万2,492台、GPXが154.0%増の1万6,914台、ベスパが19.1%増の1万6,211台、川崎が32.4%減の4,661台、スズキが27.7%減の4,621台、リュウカが7.9%増の3,832台。
トップ3のシェアは、ホンダが78%、ヤマハが15%、GPXが2%だった。
6月のバイク新車登録台数は昨年同月比28.9%増の16万1,423台だった。プラスは4カ月連続。首位のホンダは同28.1%増の12万6,186台、シェア78%だった。
(2021年7月6日 9:13)