美容製品の製造・販売を手掛けるレボメッド(タイランド)のワサナ社長は、海外事業を強化する方針を明らかにした。海外売上高比率を今年見込みの3%から2020年に10%まで引き上げる。
20日付ポストトゥデーによると、ラオスやカンボジア、ベトナムなど東南アジア諸国連合(ASEAN)内での販売を強化する。タイ製の美容製品に対する信頼感が高く、今後も需要拡大が見込めると期待している。
需要の取り込みに向け、英語に加えて各国の言語も読み書きが可能な人材を採用し、製品やウェブサイトなどを各国語に対応させる計画。また、国に合わせた製品開発も予定している。
今年の売上高は4億バーツの見込み。20年の年商10億バーツを目指している。
(2017年11月22日 6:24)