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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は6日、ドンムアン空港の貨物ターミナルに新型コロナウイルス感染者の臨時病床を設置すると明らかにした。
タイ公共放送サービス(TPBS)などによると、第4貨物ターミナル(床面積1万8,000平方メートル)に2,000床を設置し、12日から感染者の受け入れを開始する予定。近隣の病院や保健省などと協力し、無症状または軽症の感染者を受け入れる。
バンコク首都圏で感染者が急増しているため、病床の確保に協力する。同空港の旅客ターミナルからは約3キロ離れており、旅客や空港の運営に影響はないという。
(2021年7月7日 9:06)