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ホテルチェーン大手の米ハイアット・ホテルズ・コーポレーションは5日、南部サムイ島で高級リゾートホテル「ハイアットリージェンシー・コ・サムイ」をオープンした。
新型コロナウイルス対策の規制が緩和され、同島で15日から外国人旅行者を隔離なしで受け入れる措置が開始されるのに合わせて開業した。
同島でのホテル運営は初となる。観光客に人気のチャウエンビーチにあり、客室数は140室。150人収容の宴会場も備える。同ホテルを所有するコ・サムイ・ウィパットから運営を受託した。
コ・サムイ・ウィパットのイティチャイ最高事業責任者(CBO)はオープニング式典で、「外国人旅行者受け入れの準備は整った。サムイ島の経済回復に貢献できる」と述べた。
(2021年7月7日 9:10)