太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションは21日、モンゴルで太陽光発電の合弁事業を開始すると発表した。
首都ウランバートルの南部の用地40万平方メートルを政府機関から借り、太陽光発電所を建設する。発電能力は16.4メガワット(MW)。2019年第1四半期に運転を開始し、同国の国家給電センターに売電する。
スームサンの投資額は1,700万ドル(約5億6,000万バーツ)の見込み。事業主体に75%を出資し、残る25%はモンゴルと日本の合弁相手が出資する。年内に合弁事業の契約を締結できる見通し。
日本とモンゴルの2国間クレジット制度(JCM)に基づく事業として、日本の環境省が補助金を交付する見込みという。
(2017年11月22日 6:25)