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南部プーケット県は7日、プーケット空港に到着した外国人男性の新型コロナウイルス感染を確認したと明らかにした。
国営タイ通信(TNA)などによると、同県では1日からワクチン接種済みの外国人旅行者を隔離なしで受け入れる取り組みが開始されており、対象者の感染確認は初めて。
この男性は6日、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイからプーケット空港に到着。直後の検査で感染が判明し、病院に運ばれた。同じ飛行機に乗っていた旅行者13人もホテルで14日間隔離される。
1日以降に同空港に到着した外国人旅行者は約2,100人。タイ国政府観光庁(TAT)は7~9月の3カ月間で10万人に達すると予想している。
(2021年7月8日 8:26)