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財界3団体の合同委員会(JSCCIB)は7日、今年の国内総生産(GDP)伸び率の予測を0~1.5%に0.5ポイント引き下げたと発表した。
新型コロナウイルスの感染再拡大と経済的影響が予想を超えているため下方修正した。観光回復の遅れや個人消費の低迷が予想され、事態が長期化すればGDP伸び率がマイナスになる可能性もあると説明した。政府に対しては、ワクチン接種の加速が必要と訴えた。
一方、輸出額伸び率の予測は5.0~7.0%から8.0~10.0%に引き上げた。世界経済の回復が予想を上回っており、輸出の大幅な増加が続くと予想した。
(2021年7月8日 8:29)