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ヤマハ発動機の現地法人タイヤマハモーターは9日、バイクの新モデルを投入し、シェア16.5%の獲得を目指す方針を発表した。
上半期のシェアは15.2%、販売台数は昨年同期比19.5%増の約13万2,000台。市場全体の伸び率19.1%を上回った。今年のバイク市場の新車販売台数は昨年比0.7%増の153万台と予想している。
野崎達也社長は「新型コロナウイルスの影響は他産業ほど大きくなかった。下半期は感染拡大で不透明な状況となっているが、需要に応えられるよう幅広い製品を提供していきたい」と述べた。
この日は中型スクーター「エキサイター155」(6万8,000バーツ)など6車種の新モデルを発表した。
(2021年7月12日 8:34)