機械商社の東京産業は22日、タイで貿易関連サービスなどの現地法人を設立したと発表した。タイの現地法人は2社目。
新会社の「東京産業アジア・トレーディング」をバンコク都内で設立した。投資優遇措置などの対象となる国際貿易センター(ITC)として設立した。
東京産業は「タイを中心とする事業を強化し、東南アジア諸国などとの海外取引の拡充も図る」としている。
タイでは2011年に現地法人の東京産業(タイランド)を設立。産業機械の輸入販売やアフターサービスなどを手掛けている。
(2017年11月23日 6:33)