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発電会社スーパー・エナジー・コーポレーションは、東部サケオ県で複数のエネルギー源を使用するハイブリッド発電所を開発する。
12日付バンコクポストなどによると、投資額は20億バーツの見込み。太陽光発電とバイオガス発電を組み合わせたハイブリッド発電所とする。発電能力は太陽光発電が49メガワット(MW)、バックアップ用のバイオガス発電が1MW。エネルギー貯蔵システム(ESS)も設置する。
年内に着工し、来年中に稼働させる。タイ発電公団(EGAT)に16MWの電力を販売する。同公団に売電するハイブリッド発電所は初となる見込み。
(2021年7月13日 8:13)