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オンライン英会話教室を運営するイングナウは、今年の売上高が昨年比10~15%増加する見通しを明らかにした。
9日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大により消費者の購買意欲が減退したことで、一時は同社の売り上げも10%程度落ち込んだ。これに対応し、授業料の引き下げや、家庭での受講に適したレッスンへの変更なの対策を取ったところ、売り上げが上向いたという。
利用者に対し、英語の電子書籍を無料で配信していることも利用者増につながったと分析した。
また、航空会社やホテルなどで日常的に英語を使用していた失業者を利用者のアドバイザーとして採用した。
(2021年7月13日 8:14)