| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
政府は13日、新型コロナウイルス感染拡大防止のための規制強化による経済的影響を緩和するため、給付金の支給や電気・水道料金の減免を閣議決定した。
14日付各紙によると、給付金は最も規制が厳しい10都県の建設、外食、ホテル、娯楽、物流、卸小売りなどの業種が対象。社会保険基金に加入している従業員に月額給与の半額(上限7,500バーツ)とタイ人なら2,500バーツ、事業者には従業員1人当たり3,000バーツ(上限60万バーツ)を支給する。非正規雇用の労働者には5,000バーツを支給する。合計で300億バーツと試算している。
電気・水道料金の減免は一般家庭と零細企業を対象とし、7~8月の2カ月間の料金に適用。水道料金は一律10%引きとする。総額120億バーツ相当と試算している。
(2021年7月14日 8:42)