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タイ国際航空は、アジアと欧州、大洋州の計22路線で貨物便の運航を開始すると明らかにした。需要増に対応する。
14日付プーチャッカーンなどによると、いずれもバンコク発着。アジア路線はニューデリー、ムンバイ、成田、羽田、関西、ソウルなど14路線、欧州路線はフランクフルト、ロンドン、ストックホルムなど6路線、大洋州路線はシドニーとオークランドの2路線を予定している。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、大部分の旅客便を運休する中、貨物便の運航を強化する。
同社の貨物便は農産物や電子部品、自動車部品、医薬品などの輸出入で使用されている。昨年4月から今年6月までの運航本数は約3,500便。
(2021年7月15日 9:17)