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サクサヤーム運輸相はこのほど、外国人の入国規制が今月1日から緩和された南部プーケット県で、14日までの空港旅客数が6,834人だったと明らかにした。
16日付プーチャッカーンなどによると、このうち規制緩和による隔離なしの特例を利用して入国したのは5,551人だった。新型コロナウイルスの感染が拡大する以前の2019年7月1~14日の旅客数は35万355人に上っていた。
人口の70%がワクチン接種を終えていることを条件に規制を緩和した。今月15日には南部スラタニ県のサムイ島でも開始しており、政府はさらに拡大する方針を打ち出している。
(2021年7月19日 8:34)