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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは16日、不動産開発のオリジン・プロパティーと電力事業の合弁会社を設立すると発表した。
新会社は「オリジン・ガンクン・エナジー」で資本金100万バーツ。ガンクンの孫会社フューチャー・エナジーとオリジンの子会社オリジン・エナジーの折半出資とする。
太陽光発電システムや電気自動車(EV)充電スタンドの設置と電力販売、コンドミニアムなど住宅地での電力取引に取り組む。まずオリジンが手掛ける住宅で実施する。9月までの事業着手を目指している。
ガンクンは太陽光発電所や風力発電所の運営、太陽光発電システムの販売など発電関連事業を拡大している。
(2021年7月19日 8:34)