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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは15日、タイ料理店「ロット・ニヨム」のブランドの弁当を発売した。
「ロット・ニヨム」などの飲食店を展開するアイベリー・ホームメードと、CPオール傘下の食品会社CPRAMが協力して開発。牛肉・ホーリーバジル炒めとご飯のガパオヌアなど3種類の弁当を69バーツで発売した。バンコク首都圏の約5,500店で販売する。
新型コロナウイルスの影響で飲食店の売り上げが減少し、新たな販路を開拓したいアイベリー社と、需要好調な弁当を拡充したいCPオールが提携した。
(2021年7月19日 8:36)