繊維・衣料大手サハ・ユニオンは23日、中国で住宅開発の合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社の「ヂュージー・ユニオン・リアルエステート」を今月中に設立し、コンドミニアムを開発する。中国・浙江省紹興市の諸曁で建設し、300室規模、延べ床面積約3万7,800平方メートルのコンドとする。
合弁会社の資本金は約7,500万バーツ。香港の現地法人ユニオン・エナジー・ホンコンが25%、香港のグループ企業が24%、合弁相手となる複数の中国企業が計51%を出資する。
これまでもサハ・ユニオンは中国で不動産開発事業や発電事業などに投資している。
(2017年11月24日 6:05)