| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
保健省は18日、英製薬大手アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの調達量が累計819万3,500回分にとどまっていると明らかにした。
19日付各紙によると、全体のうち国内製が678万1,100回分、輸入が141万2,400万回分。輸入のうち105万3,000回分は日本製で、日本政府から寄贈された。
同省は今月以降に国内製のワクチンが毎月1,000万回分納入されると見込んでいたが、600万回分程度にとどまる見通し。調達量が不足するため、他社製ワクチンの調達を模索している。
一方、中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製のワクチンの調達量は累計1,450万回分を超え、メーンのワクチンとなっている。
(2021年7月20日 8:52)