| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
通信設備の設置・保守などを手掛けるALTテレコムは、韓国のハンファQセルズ製の太陽電池モジュールの販売を開始したと明らかにした。2年後に太陽電池モジュール市場でシェア15%の獲得を目指す。
20日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、傘下のイノーバ・テレコミュニケーションが販売代理権を取得した。住宅メーカーからの受注を見込んでいる。環境意識が高まる中、太陽光発電に興味を持つ人が増えているとみて、需要が見込めると判断した。
ハンファQセルズはドイツに研究開発拠点を設置する太陽電池モジュールメーカー。1999年に同国で設立され、2012年に韓国のハンファ・グループが買収した。
(2021年7月21日 9:30)