| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
航空会社が加盟するタイ航空協会(AAT)は21日、新型コロナウイルスの影響が深刻化しているため、政府による支援策が不可欠だとあらためて訴えた。
22日付各紙によると、特に低利融資の実現を求めており、加盟7社で総額50億バーツの融資を要望している。プラユット首相が昨年8月に低利融資を約束したが、まだ実行されておらず、要望する融資総額を240億バーツから従業員の維持に必要な50億バーツに絞り込んだ。
政府による感染拡大防止のための規制強化に伴い、この日から国内線の大部分の運航が禁止された。同協会は危機感を強め、このままの状態が3カ月続けば2万人の従業員全員が職を失うことになると訴えた。
(2021年7月23日 8:31)