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私立病院経営のラムカムヘン病院は22日、新病院をバンコク都内で建設する計画を発表した。
ナラティワート・ラチャナカリン通りの用地に建設し、2024年の開業を目指す。210床の規模とし、投資額は7億5,000万バーツの見込み。
投資額の内訳は、建設工事が5億5,000万バーツ、用地賃借の契約料が5,200万バーツ、医療機器が1億4,800万バーツ。
建設用地を30年契約で借りるため、今月中に契約を結ぶ。当初の賃料は年間320万バーツで、5年ごとに見直される。
ラムカムヘン病院は、タイの医療事業はイメージや価格面に優れ、将来性が高いため投資すると説明した。
(2021年7月23日 8:34)